SDGsリテラシー100検定 利用規約

SDGsリテラシー100検定 利用規約

本規約は、一般社団法人SDGs活動支援センター(以下「当法人」)が提供するSDGsリテラシー100検定(以下「本検定」)の利用条件を定めるものです。

第1条(目的)

本検定は、SDGsに関する基礎的理解の確認および普及を目的とします。

第2条(受験資格)

本規約に同意し、正確な情報を登録した方に限り受験できます。

第3条(受験方法)

受験はオンライン形式で実施されます。通信環境は受験者の責任において準備するものとします。

第4条(禁止事項)

受験者は以下の行為を行ってはなりません。

  1. 問題・解答・解説の転載、複製、配布
  2. 代理受験
  3. 不正アクセス行為
  4. 合格証の改ざん
  5. 当法人の信用を損なう表示方法での合格称号使用

第5条(合否判定)

合否基準は当法人が定めます。採点方法および配点の開示義務は負いません。

第6条(合格証の発行および表示条件)

  1. 合格者にはデジタル形式の合格証を発行します。
  2. 合格証は、個人の実績証明として使用できます。
  3. 合格証の画像加工・改変は禁止します。
  4. 合格事実の表示は可能ですが、
    ・「公的資格」
    ・「国家資格」
    など誤認を生じさせる表示は禁止します。
  5. 合格の有効期間は、当法人が別途定めない限り無期限とします。

第7条(知的財産権)

本検定の問題、解説、名称、ロゴ、合格証デザイン等の著作権および関連権利は当法人に帰属します。

第8条(返金)

特定商取引法に基づく表記に定めるとおり、決済完了後の返金は原則として行いません。

第9条(免責)

通信障害、利用者の端末不具合等による受験不能について、当法人は責任を負いません。ただし当法人の重大な過失がある場合はこの限りではありません。

第10条(規約変更)

当法人は必要に応じて本規約を変更できるものとします。

第11条(法人・団体受験の定義)

  1. 法人、学校、自治体その他の団体(以下「団体」)が、複数名分の受験を一括で申込む場合、本条を適用します。
  2. 団体受験においては、申込を行う団体を「申込団体」といいます。

第12条(申込責任者)

  1. 申込団体は、受験者情報を正確に登録する責任を負います。
  2. 団体受験の管理担当者(以下「団体管理者」)を指定するものとします。
  3. 当法人は団体管理者を窓口として連絡を行います。

第13条(受験者情報の管理)

  1. 団体は、受験者本人の同意を得たうえで、必要な個人情報を当法人に提供するものとします。
  2. 団体は、個人情報保護法その他関連法令を遵守する責任を負います。
    根拠:個人情報保護法

第14条(合否結果の通知および共有)

  1. 合否結果は、原則として受験者本人に通知します。
  2. 団体受験の場合、団体管理者に対し、合否一覧を提供することがあります。
  3. 団体は、受験結果の社内利用において適切な情報管理を行う責任を負います。

第15条(合格証の団体利用)

  1. 合格証は個人の成果証明です。
  2. 団体が広報等に利用する場合、以下を遵守するものとします。
    • 誇大表示を行わない
    • 国家資格・公的資格と誤認させない
    • 当法人の承諾なくロゴを改変しない
  3. 団体は「○○社はSDGsリテラシー100検定合格者を○名輩出」といった事実表示は可能です。

第16条(団体一括決済)

  1. 団体が複数名分を一括決済する場合でも、受験権は各受験者個人に帰属します。
  2. 一括決済後の返金は、原則として行いません。
  3. 未受験者が生じた場合でも、返金は行いません。

第17条(不正行為への対応)

  1. 団体内での代理受験や組織的不正が判明した場合、当法人は該当受験を無効とします。
  2. 悪質な場合、団体単位での受験停止措置を取ることがあります。

第18条(契約の優先順位)

団体受験において個別契約書を締結した場合、その内容が本規約に優先します。

上部へスクロール